マイクロフィックス

タップ穴検査、熱処理品質検査、渦流探傷等様々な非破壊検査に多くの実績

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2020.06.24

ブログ

「どげんかせんといかん!」

「どげんかせんといかん!」

一昔前に当時の宮崎県知事が発し、流行語大賞にも選ばれた言葉です。

新型コロナウイルスが流行している今、
「どうにかしないといけない」と思っている人はたくさんいることでしょう。
マイクロフィックスでも「どげんかせんといかん」運動 (※注)の一環として、
ホームページ上で “ブログ的 なもの” を始めることにしました。
(※注)…この運動名は勝手に私が命名したもので、会社公認ではありません。

「渦流検査器メーカーってどんな会社なのか」
「渦流で何ができるのか」
「検査はどのようにしているのか」
「そもそも何をやっている会社なのか」
など、日々の様子を見せながら伝えていきたいと思っています。

今回は、棚卸し業務の様子をお伝えします。

上司「今、棚卸しをしているようだね。じゃーセンサ全部の写真を撮りなさい!」
私 「えっ全部ですか?」
上司「そう。そして、撮った写真にコメントをつけてホームページにアップしなさい!!」

センサ全部だとさすがに多いので、熱処理検査に使用する貫通型センサを並べて撮ってみました。
並べてみると径が小さいのものから大きいもの、形状が特殊なものなどいろいろあります。
この中で径が一番小さいものは…

このセンサです。直径13mm。

大きいものは…

これです。直径100mm。大きいですね。

上司「おっ!書いているね。……うん?センサ少なくない??」
私 「あっ、全部だと多いと思ったので、熱処理検査で使う貫通型センサだけにしました。
特殊な形のものやプローブ型はまた別の時にアップしようと思ってます。」
上司「あっそう、わかった。それにしても貫通型だけでいろいろな種類があるな!」
私 「お客様の要望に合わせて、センサをカスタマイズしてるからこんなに種類が豊富になったんですね!?」
上司「そう。ワークにもいろいろ大きさがあるからね。ワークの形状はもちろん、どんなNGを検出したいかによって
センサの大きさやスペックを決め、ユーザーに提案してるから。」
私 「世界に一つだけの “センサ” って事ですね!?」
上司「……。ところでもっと大きなセンサなかったっけ?」

 


私 「これですね。直径230mm。」
上司「中に入っているもの何?」
私 「携帯です。」
上司「そんな事はわかってる。誰の?」
私 「〇〇さん(上司)のです。ものさしばかりじゃつまらないかと思って…」
上司「だからって勝手に人の携帯を使うんじゃありません。」
私 「すみません。おもしろくしろって言うから…」
上司「おもしろくない!おもしろくしたいなら、センサを頭に被るぐらいの事をしてほしかったわ!!」

よく怒られます。
とても楽しい職場です……。