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2021.04.05

ブログ

アナログとデジタル

仕事柄、デジタルとかアナログとかいう言葉を良く耳にする機会が増えました。

日常生活でも耳にする事がありますが、本来の意味とは少し違った使い方が一般的なようです。

“アナログ人間” 最近久しぶりに聞いた言葉ですが、この場合古い考えとか習慣を好む人達という意味で

使われているかと思います。

 

そこで、どれ程の時間的ギャップが人をアナログ人間たらしめるのか真剣に考えてみましたが、

未だ真相は薮の中です。

 

今後やって来るかもしれない、超デジタル社会下で生まれ育った子供達が歳をとった時、

アナログ人間という言葉は死語になっているのか、はたまたデジタルに変わる高次元な状態が誕生し、

デジタル人間という言葉が同義語となるのか、疑問は尽きません。

有識者ぶっちゃって、病気でしょうか?

 

あなた、考え過ぎねってよく言われます。

 

そんな私は長年、池波正太郎先生の鬼平犯科帳を愛読しております。

え?時代劇?ちょーアナログじゃん!と小バカにしていた 10数年前、

友人に渡された中村吉右衛門版のDVDを観てからどハマりです。

 

今、世の中はITソリューションが描くこれからのニューノーマル!(←完全に個人的イメージ)的な

表現感覚がトレンドのようですが、良い意味でざっかけない昔の習慣や、不完全な人間らしさに私は惹かれます。