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2021.04.19

ブログ

ブーム

最近、このような言葉をテレビで聞いたことはありませんか?

 

「ナニシチョルノ」

「シッチョル」

「ジャカイヨ」

「テゲ シュルイアルッチャガ」

 

小さい「や、ゆ、よ」がつく言葉ばっかりですね。

こういう言葉は拗音(ようおん)というそうです。

 

これらの言葉は「ごろっとグラ〇ーラ」、「Coke 〇N」のCMで使われています。

 

馴染みのない人にとっては、聞き慣れないイントネーションだし、早口でもあり、

何を言っているかよくわからないと思います。

 

私は懐かしいなと思いながら聞き入ってしまいます。

不思議なことに、そういう「音」が聞こえてくると、すぐ反応してしまいます。

 

先日も、ある男女のお笑いコンビの女性の方が話をしているのをテレビで見て、

ピンときたので調べてみると、やはり私と同じ地方の出身でした。

 

最近、この特徴的な言葉やイントネーションを耳にする事が増えてきました。

「どげんかせんといかん」が全国に広まったとき以来のブームが、来ているように思います。

期待に胸を膨らませているところです。

 

ブームといえば、以前なわとびにはまっていると紹介した私の息子は、現在自転車がブームになっています。

この自転車、荷台(リアキャリア)がないですよね。

 

補助輪を外して自転車に乗る時、親が荷台を持ってペダルをこがせ、

 

子ども「ちゃんともっててよ、はなさないでよ!」

親  「大丈夫、ちゃんと持ってるから」

子ども「いまほんとにもってる?ねー、もってるの?」

親  「持ってるって…」

と言いながら荷台から手を放して、いつの間にか一人で乗れてるという…

 

そういうイメージをしていましたが、今はそんなことしないんですね。

 

そもそもこの自転車、補助輪もついていません。

 

キックバイク(ペダルがない地面を蹴って進む二輪車)でバランス感覚を養って、

慣れたらペダルをつけて自転車にするというものです。

 

やってみたら、あっという間。購入して2日目で乗れるようになってしまいました。

 

この自転車は、ペダルの着脱が工具なしで簡単にできるというのが特徴なのですが、

ペダルを外す必要がなくなってしまい、ちょっとやるせない気持ちになってしまいました。

 

しかも「もってる?」「持ってるよ」というやり取りもなくあっさりと。

成長の様子を間近で見れたことはうれしいのですが、なんかあっさりしすぎて、

がっかりではないんですが、肩透かしを食らった?拍子抜けした?みたいな。

全部同じ意味ですね。なんかうまく表現できない…

ただこの写真からは今の現状に満足せず、さらなる高みを目指すぞという想いが伝わってきますね。

 

 

渦電流を使った検査方法で一大ブームを起こせればと思いますが、簡単な事ではありません。

何か問題が起こらない限り検査方法を見直すことはないのが実情です。

しかし、その「何か」の時に選択肢の一つに入っていなければなりません。

やはりまずは、知ってもらうことですね。

そのための1つのツールとして、ブログを始めたということを思い出しました。

 

 

そもそも「ブーム」じゃいけませんね。いずれ終わってしまうイメージがありますので。

 

 

できることからコツコツと、それを継続して行い、いつか「ムーブメント」を起こせるよう精進したいと

思ったところで、今回のブログを終わらせていただきます。